母親の口癖が子どもに及ぼす影響とは?!

人間関係の悩みを減らす方法

こんにちは。

わたしは現在、
本来の自分を取り戻して
自分らしく生きていく方法を
お伝えしています。

・やりたいことがやれない
・行きたいところに行けない
・わたしなんかが・・・
・お金もかかるし
・子どももいるしね

そんな風に、自分の好きなこと
自分の好きなようにすることができず、

妻の役目、母親の役目、
女としての役目ばかりに

追われていて、忙しくしていて
楽しんで過ごしていない

という方々からのご相談が
多くあったりするのですが、

以前のわたしも
やりたいことさえも見つからず、
夢や希望も持たず、
ただただ、家事育児を
こなすだけの毎日をすごしていた時期が
長くあったんですね。

色んなことを理由に
自分の行動が制限されていたりするのですが、

昔は、それが
目の前の人のせいだ!
この現実が悪いんだ!

と思っていたんですね(;’∀’)

わたしが、やりたいことがやれない理由は
普段から目に入る
夫のせいだ!とか
子どものせいだ!とか。
あの人のせいだ!と思っていましたし、

財布にお金がないから
ムリだよね・・・と
諦めることが多かったように思います。

それが、ふと
あ!目の前の人のせいではなくて
親の影響を受けているんだ

ということに気づいた出来事があったので、

今日は
親の口癖に影響されている
子どもの人生について

書いてみようと思います。

やりたいことをやると決めたら出てくる葛藤

 

わたしの周りにいる
心について学んでいる方や
起業について学んでいる方々は
みなさん揃って、
目に見えないものを大切に
されているな、と感じていたりするんですね。

私はこれまで、目に見えるものだけが真実だと思って生きてきましたし、
妄想・空想は無駄なものだ、と受け入れられないで過ごしてきていましたので(笑)

目に見えないものを信じるなんてバカげてる。
夢見物語を語ってもしょうがない。
何も変わることなんてないんだ。
と思って生きてきました。

頭で考えることばかりを大切にして、
感じることをしてこなかったのかもしれません。

だから今、
頭を使わず感じることが大切な時代になり、
心の反応が鈍く、困り果て・・・

そして、心理カウンセラーという仕事に
辿り着いたのかもしれませんね(^^)

しかし、あるとき、
周りにいる素敵な方々から揃って
オススメされた神社があったので、

行ってみようかな、行きたいな!
と思ったんですね。

でも、そのすぐ後に
瞬時に出て来た内なる言葉が
「行けるかな?」
だったんですね。

・ちょっと遠いな
・行くなら平日かな?
・家族も連れて行くことになるかな?
・夫はなんて言うだろうか

というような、行けない理由あれこれ
たくさん出てくるわけです。

この時わたしは
心について学んでおり、
自分の気持ちを大切にするという
練習をしていましたので、

あれこれ出てくる思考を排除して、
自分の気持ちを大切にしよう!

と決めていたんですね。

なので、
行きたい!行くもんね!
という気持ちを大切にしてみる

というチャレンジをしてみたんですね。

わたしがわたしの願いを叶える

 

自分の願いを叶えることに
一生懸命にやってみよう

と決意するだけで、
これまでとは違う感覚を得ることとなったんですね。

自分の思いを叶えよう

そう決めたときに
すぐ考え始めたことが、
どうやったら行けるかな、という
叶うために出来ることを探し始める
脳の働きがやってきました^^

家から時間かかりそうなので、、、
平日に夫と一緒に行こうか。
でも、仕事休みが合わないな。
土日に家族で行こうか。
でも山の中だし神社は子どもが飽きるだろうな。

色々と考えた結果、
1人で行くことを決めたんですね。

すると夫から
「心配だからひとりでは行かないで。誰かと一緒に行って」
と言われたんですね。

心配なんだろうね☆
お母さんの休みを聞いてみようかな

と思い、母に聞いてみたらOKでした。

母の言葉で罪悪感をもつ

 

母は、すぐに
一緒に行くという返事をしてくれましたが、
あらためて電話がかかってきました。

旦那さんは大丈夫なの?
わたし
え?何が大丈夫ってこと?
子どもを置いて
そんな遠くまで
時間をかけて・・・
わたし
え?平日だから、子どもは私が帰るまでの夜までの時間に少し見てもらうだけだよ。
旦那さんは、いいって言ったの?
わたし
えーっと。。。うん。

その時に気がついたんです!

あ!! これ、お母さんの罪悪感だ。

お母さんがお父さんに対してもっていたものだ。

・お父さんに言っても、許してもらえなかった
・子どもを置いて自分だけ出かけるなんて出来なかった

そういうものをきっと、
私に重ねて見ていたのかもしれない、
と感じたんですね。

そんなことに気づきながらも、
実はわたしは、母との会話の中で、
夫に対して罪悪感を持ちはじめていたんです。

そんな自分に気がついた時には
驚きました。

そうだよね・・・
旦那さんにも悪いよね・・・
子どもを旦那さんにお願いして
自分のしたいことをするなんて・・・

そんな思いがふと頭をよぎったのが分かったので、
却下!却下!却下!したんですね^^

わたし
そもそも、いいとかダメとかないよね。。。
そもそも、夫は、泊まりで行ってきてもいいよって言ってくれているんだよ
それなら良かった

その、私のセリフを聞いて、
母は安心したようでした。

わたしは母との会話で、
罪悪感を渡されようとしていたんですね。

というか、
母が持っている罪悪感を
わたしももたなければならない・・・と
感じてしまっていたんですね。

子どもを置いて
夫の許可無く
行きたいところに行き
やりたいことをやるなんて

という思いが、きっと
母の中にあるのかもしれません。

お母さんがお父さんに対して思っていたこと。
お母さんがお父さんと一緒に居ると出来なかったこと。
お母さんはお父さんから許されなかったこと。

その許されなかったこと、怒られたことを
わたしがやろうとすると、
いつも母の口から

そんなことして、大丈夫なの?
怒られないの?許してくれるの?

お母さんにはあり得ないことだなぁ・・・

というセリフが出てきていたんですね。

母親の問題が私の問題になる

 

本来は、母の問題は母の問題で
わたしとは関係がないはずなのですが、

母は
わたしの行動にザワザワするんですね。

そんなことをしてもいいの?
それはダメじゃない?
旦那さんが許さないんじゃない?
旦那さんに怒られるんじゃない?

決まって、そういうセリフが
母の口から出てくるんですね。

それを以前のわたしは
わたしの行動が悪くて否定されている気になっていたり、

そんなこを言われたくない!
と思っていたり、

やっぱりダメかな・・・
じゃあ、やめとこう、

行動せずにいたりしたと思うんですね。

いま思うと、
母が母の昔の夫婦関係を
わたしと夫との夫婦に投影して見ていた
ということなんですね。

そもそも、母とわたしは
別の人格ですし、
父と夫も同一人物ではないのですが、

自分の経験を人に投影することで
ザワザワしたり不安になったりしてしまう
のが
わたしたち人間だったりするんですね。

生きている時代も違いますから
考え方や捉え方が違ってもいいはずなんですけれど、

なんだが、私が悪いことをしているような気持ちに
なっていたりしたんですね。

私が行動修正しなければならないわけでは
なかったのに、です。

同じ現実を見ながら、親と私では感じることが違うのです。

どちらが、いい、悪い、ではなく、
ただそう感じる。
私はこう感じる。
母はああ感じる。
それだけです。

私は、自分の好きなことをし、好きな場所へ行こうとしているのに
母にとってはあり得ないことで
心配と不安になってしまうようなのです。

そうすると、
わたしってワガママなのかな?
なんて考えに陥りそうになるんですね。

危ない危ない(笑)

ということは、私はまだまだ
自分のワガママを許せていない
ということにも気づくことができたんですね。

好きなことをする
行きたいところに行く
好きなように時間を使う

これを、堂々と楽しんでやっていくことに
罪悪感をもってしまって
なかなかできずにいる
わたしのような女性が
たくさんいらっしゃるのではないかと思うんですね。

気づいていないだけで親の影響を大きく受けている

 

わたしたちがやりたいことをやれずに
甘えたりワガママを言えなくなって
頑張りすぎて窮屈に過ごしてしまっている

としたら、

もしかすると、「親に遠慮している」
のかもしれません。

きっと、親は反対するだろう
きっと、親は嫌がるだろう
きっと、親に怒られるだろう

そのようなことを
常日頃から意識しているわけではありませんが、

実は、気づかないうちに、いつも
自分の中でグルグルと
親からの言葉が回っているのかもしれませんね。

わたし達は幼い頃から、
親の何気ない言葉を

そうなのかー
そうなんだー
そういうもんなんだー
そうしなきゃいけないんだー
それが普通なんだー
みんな、そうなんだー
みんな、そうしてるんだー

という風に、取り入れてしまっていたりするんですね。

もちろん、親はわが子のためを思い、
一生懸命子育てをしてくれたわけですから、

わたしの親も
わたしのことを心配して想って
育ててくれたわけです。

しかし、わたし自身が
親の価値観で生きるかどうかは
わたしが選んでもいいことであって、

わたしの悩みや問題を抱える原因が
親の価値観に従って生きてきた
というところにあったりもするんですね。

わたしが親の価値観に従って生きる
ということを選択してきた

んですけどね(;’∀’)

親子であっても、別人格です。
親子であっても、同じ人間ではないのです。
親と一緒でなくて大丈夫。
親望む子どもでいなくても、いいんです。

親と考えが違うと
親の言うことをきかないと、

冷たい人!だとか、親不孝!だとか、
自分勝手!だと言われたりするかもしれませんが、

実は、
親の考えに従って
親の言うことをきいている方のほうが
悩みや問題を多く抱えていたりするんですね。

親の何気ない言葉が
親の価値観から発される言葉が
子どもの私にとって
こんなにも大きな影響があっただなんて。。。

知識として学んで知っても、
実際に体験するとなると
驚きが多かったりするものですね^^

まとめ

 

今回は、
親の口癖に影響されている
子どもの人生について

わたしの体験をお話ししてみました。

夫に色々文句を言われる、
夫に反対される
上司に怒られる
上司に嫌味を言われる

もしかすると、そんな時は
目の前の夫や上司ではなく
あなたの頭の中に
ご両親の価値観が
グルグルしているのかもしれません。

嫌な思いをするときや、
モヤモヤ・イライラしたときには、
自分自身の価値観について
意識してみる

ということをしていくと

親に影響された
「べき・ねば」ルールが
たくさん見つかっていくかもしれません。

そして、子どもがいらっしゃる方は、
わが子に対しても
自分が”母親”として
母親に影響を受けてきたように
わが子にも大きな影響を与えていたりする
んですね^^

ぜひ、いま悩んでいて問題を抱えているのなら、
ご自身の親子関係について
客観的に見てみることをされてみてくださいね。

わたしの体験が何かのお役に立てると幸いです。

 

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