行動力なし・会話苦手・周りに振り回される

人生を変化させるために必要なこと

 

こんにちは。吉村恵です。

わたしは現在
自分責めをやめられるようになる方法を
レクチャー
しているのですが、

悩みや問題の原因に
”自分責めがやめられない”
というものがあったりもして、

自分のことを責めてしまうのがなかなかやめられなかったり、どうやって自分責めをやめることができるのか分からずに、悩まれている方も多くいらっしゃったりするんですね。

そこで今日は行動力がない自分を責めていたり、話すのが苦手で人間関係に疲れていたり、周りに振り回されてビクビクしてしまっている方へ、

そんな悩みを解決する方法を4つお話ししてみようと思います。

➀まず気づくこと

自分責めをしてしまうのですが、やめ方がわかりません
自己否定してしまうクセがなおりません
自分を許せないくて・・・
どうしたら認められるようになりますか?
自分のことが嫌いです。
自分のことが好きになりたいです。
罪悪感たっぷり・・・
いつでもなんにでも罪悪感を感じてしまうんです。

 

こんなところから、悩みや問題を抱えていることになっていたりもするのですが、

この気づきがある方は一歩進んでいる状態で、実は、”自分がその状態になっていることに気づいていない”という方々も多くいらっしゃったりするんですね。

その現場・その時は、モヤモヤする!イライラする!なんだかなーーーー。悲しい!ムカつく!と

感情でいっぱいいっぱいになっていて、自身について客観的に見ることが難しかったりもするのですが、

「今わたしは怒っているんだ!」「今わたしはモヤモヤしてるね・・・」と、客観的に見てみることができるようになると、自分が変化していくことに繋がっていったりするんですね。

まずは、いま自分が”どんな状態になっているか”を感じてみましょう。

客観的に観察してみるんですね。

➁これまでのことを思いだす

 

イライラ・モヤモヤしている真っ最中に、客観的に感じることは出来なかったりしますので、まずは、その感情をそのまま感じてみることが大切です。

そして、少し時間が経って落ち着いた時に、ぜひ自分自身について質問してみてほしいことがあるんですね。

その質問とは、どういうものかといいますと

「これまでに同じような嫌な思いをしたことはないかな?」
ということなんですね。

目の前の人・同じ人で、以前同じような嫌な思いを思い出すこともそうですが、

学生の頃・幼少期にも同じような嫌な思いをした出来事はないかな?ということを思い出してみると・・・

案外、”そういえばあの時も!”ということが思い出されたりするんですね。

わたしたちは、これまでの経験から学習してきている動物だったりするので、その経験により知らず知らずのうちに学んでいることが沢山あるんですね。

では、ここで少し意識してみてください。

◆自分責めをしてしまう
◆自己否定してしまう
◆自分を許せない
◆自分のことが嫌いだ
◆罪悪感たっぷり・・・

それって、昔の昔からで、子どもの頃からもっているもので、目の前の嫌いな人のせいで嫌な気分になっているわけではなかったりしませんか?

そこを意識してみるだけでも、客観的に見れるようになっていったりします。

ここに気づけるようになると、これを意識出来るようになることで、悩みや問題が解決していくことへと向かっていったりするんですね。

➂無意識にあるものを深堀りする

 

自分のことが認められなくて、自分のことが嫌いで・・・という方は、実は

◆誰かに褒められないと、認められないと不安になる
◆嫌われたくない・好かれたい

という、承認欲求が強くあったりするんですね。

そのことが、いい悪いではありませんが、承認欲求が強ければ強いほど、悩みや問題を多く抱えてしまう要因だったりするんですね。

なぜなら?
承認欲求が強いことにより、人の目や人の気持ちに依存してしまっていたりするんですね。

人からの承認が”心の支え”になっていたりするんです。

褒められたい!認められたい!
私の事を見て!私は頑張ってる!

その気持ちを目の前に人や周りの人に求めてしまったりしているのですが、実はそれも、子どもの頃に親に対して思っていたりするんですね。

「みてみてー!こっち見てー!わたしのことを見てー!」という、

幼い頃に満たされなかった気持ちが出てきてしまっていて、親にしてもらえなくて枯渇している部分を、目の前に人で埋めようとしている状態だったりするんですね。

「子どもの頃は関係ないんじゃないじゃないですか?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、いま悩んだり苦しい思いをしているとしたら、これまでの考え方や捉え方を変える時が来ている☆というときだったりするので、

これまでの逆の考えをインストールしてみることをオススメします。

そうすると、ビックリ!こんなにまでも!?昔からの事を引きずってきたのか?!アレも?コレも?昔から?

なんてことに気づいていったりしますよ^^

④向き合い乗り越えるトレーニング

 

人間関係で悩まれている多くの方々に共通しているものが、

嫌なことに耐えてきた、辛いこともガマンしてきた、自分を押し殺して、いじめなども経験してきた・・・という

【すばらしい忍耐力】があったりするんですね。

耐えることには長けているんです。
ガマンすることが得意だったりするんですよね。

これまでは、それを自分いじめに使っていたと思うのですが、

これからは”自分らしく生きる”ことや”自分に嘘をつかずに生きていく”ことに使っていくと、人生が好転していったりするんですね。

耐える・ガマンできる忍耐力を、
よりよい人生に使っていきましょう~ということです☆

人に迷惑をかける
頼る・甘える
助けてもらう
出来ないことがあってもいい
だらしなくてもいい
優しくなくてもいい
いい人でなくてもいい

そういうことを腑に落として実感しながら過ごすことが大切になっていったりするんですね。

これまで、そんなことはしてはいけません!人に迷惑をかけてはいけません!と言われて育ったわたしたちは、沢山の人間関係のルールを持っていたりするんですね。

それらのルールを、今一度確認して、自分に必要かどうかを取捨選択していく必要があったりするんですね。

そこでポイントなのですが、自分に必要なルールだけを採用しよう!という事だったりするんですね。

色んなものを警戒して、恐る恐る怖がりながら過ごしてきた幼少期がある方々が、乗り越えていけなければならないものが、この実践だったりするんですね。

一人ではなかなか怖くて進めないことがあると思いますが、そんな時こそ、誰かの力を借りて、誰かに頼って、

あなたの人生をあなたらしいものにしていくことを、得意の【忍耐強さ】で突き進んでいってみられてくださいね。

まとめ

 

今日は行動力がない自分を責めていたり、話すのが苦手で人間関係に疲れていたり、周りに振り回されてビクビクしてしまっている方へ、悩みを解決する方法を4つお話ししてみました。

➀自分に気づくこと
➁これまでのことを思い出してみる
➂無意識にあるものを深堀りしてみる
④向き合い乗り越えるトレーニングをする

わたし自身も常に、意識してやっていることです。

イライラしたりモヤモヤしたりしたときに、自分のことを客観的に見ることができるようになるだけで、それだけでも心が楽になっていったりしますし、

見てみぬふりしてきたことは、しっかりとみなければならなかったり、無視してきた感情をしっかりと感じなければならなかったりと、トレーニングが必要になったりしするのですが、

それを実践して進んだ先に、自分らしさを手に入れられた現実があったりしますので、あなたのために頑張って進んでみられてくださいね。

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