決めつけて怒る人の心理とは?!

人生を変化させるために必要なこと

こんにちは。吉村恵です。

わたしは現在、
よりよく生きていくために
現実や目の前の人を変えずとも
自分の内側を変えていくことで
幸せになっていく方法

お伝えしています。

人間関係で不満をもっているときは、
それが怒りに変わる方と
内側に引きこもる方と

大きく分けると
2パターンあったりするのですが

以前のわたしは”怒り”に変わるほう
だったんですね。

しかし、その怒りを
相手に向けることも出来ずに、
自分の中だけでイライラしていて・・・

そうして、
イライラしている自分も嫌いで、
そんな自分にまたイライラしていたりしていました。

そのイライラを
どう消化していいのか分からない時は

嫌な気分を長い間
引きずっていたのですが、

あることを意識したことで
イライラが減り、
嫌な気分にならずにすむようになっていったんですね。

そこで今回は
以前のわたしの様子を例に
決めつけて怒る人の心理
について書いてみようと思います。

当然だと思っていることが実行されないと怒りに変わる

 

以前、家族で夜のお祭りに出かけた時のことですが、

平日の夜だと、
夫も私も仕事を終えてからのお出かけになるので
子どもたちの準備もしなければならなくて
バタバタしていたんですね。

そんなときに、夫から連絡があり、
「お腹が空いたからおにぎりをもっていこう」
「今から、仕事から帰るから出かける準備をしておいてね」
と連絡が入りました。

バタバタしていて時間がないのに。。。
でもお腹が空いてるって言うから、と
急いでおにぎりを作りました。

わたし
おにぎりといっても

海苔を巻いた方がいいかな?
しゃけを入れる?
ふりかけ?
なにか具になるものはないかな?

そんなことを考え迷いながら、
結局、おにぎりに色々詰めて
準備をすませました。

そして、夫が帰ってきたのと同時に
お祭りへと向かったんですね。

お祭りへ着くと、色んな出店があるものですから、
美味しそうなものもたくさん売っていて、

なんだかんだで
わたしのおにぎりが登場することはなかったんですね^^

以前のわたしは、
このような出来事があったときには

夫に対して腹が立って腹が立って
しょうがなかったんですね(;’∀’)

わたし
おにぎりをもってきてと言ったのは、あなたなのに!

あなたにお願いされて、おにぎりを作ったのに!

バタバタしてて時間がない中で作ったのに!

白いおにぎりだと、あんまりかと思って、色々おかずを入れたのに!

手もかかり時間もかかり作ったのに食べないなんて

あり得ない!!!!!!!

と、思って
夫に対して心の中で怒っていましたね^^

その時のわたしは、
頼まれてやってあげたことだから、

ありがとう
助かった

という言葉がもらえるのが当然だと
思っていたのかもしれません。

怒りに変わる前には我慢していることがある

 

以前、イライラしていたときには

頼まれてやった
言われたからやった
お願いされたからやった

なのにどうして?!
わたしの労力を返してよ!
わたしの時間を返してよ!

なんて思っていたように思います(笑)

となると、
怒りに変わる前には

しょうがなくやった
我慢してやった
やりたいことではなかったけれど
仕方がないからやった

という思いがあったのかもしれません。

だから、それが
怒りとなって現れてきたり
していたんですね。

相手の反応を決めるから怒りになる

 

そしてもうひとつ。

我慢して、しょうがなくやっていた頃は

だって、そうしないと
言うことを聞いて
言う通りにやらないと

相手が怒るもん!
相手に文句を言われるもん!
相手の機嫌が悪くなるもん!

と思っていたのかもしれません。

そんな風に、夫の反応を決めつけていた
のかもしれません。

たとえ、そうやって
怒られて文句を言われて
機嫌が悪くなられたことも
あったとしても、

また今回もそうなるとは
決まっていないにも関わらず

絶対に色々言われるわ~
と思って気を使って

しょうがなく、やるしかないか。

と思っていたのかもしれません。

自分の行動は自分が決めている

 

しかし、その日は
特に何も怒りを感じることはなく、

わたし
あぁ、おにぎりを持っていったのに
食べなかったね~
忘れてたね~

と言って、終われたんですね。

怒りに変わることなく
そんな穏やかな気持ちでいられた
自分にびっくりして
不思議な感覚になったのを覚えています。

そのときに、
なぜ今回は怒りに変わらなかったのだろう?

いつもなら、絶対に怒っているわたしが
感情が安定していたのはなぜだろう(笑)

そんなことを考えていたら、
これまでとは違う捉え方をしていた部分
あったんですね。

それは、きづけば
あることを意識していた
んですね。

夫に頼まれて、
おにぎりを作ることになりましたが、

おにぎりを作りながら

作ってもいいし、作らなくてもいい。
その選択肢はわたしにあるのだと
感じていたんですね。

途中、コンビニで買ってもいいけれど、
そこでわたしは
作ることを選んだんですね。

これまでは無意識で、そんなことを
考えもしませんでしたし
感じたこともなかったのですが、

このときは
確実に自分で選んだ、という感覚
あったんですね。

それから、

白おにぎりにすのるか
中に具を入れるのか
それもわたしが決めたことだ、
ということに意識がありました。

夫におにぎりの内容まで頼まれたわけではない、
ということに意識があったわけです。

そうやって、
普段なら何も考えずに行動しているはずが、
この時は、わたしの行動に
いちいち、自分自身で確認しながら
進めていたように思います。

そうすると☆

結果が

おにぎりを食べてもらえなかった
おにぎりは必要なかった

としても、

わたしが”作る”とを選んだ
わたしが”こだわって作る”と選んだ

ということが、
わたしの中にあるので、

夫に対してあれこれ思う気持ちが
全くなかったんですね。

この時は自分でも驚きました。

以前は、同じ状況になっていたら
確実にイライラして
ムカついていましたから(笑)

こんなに平和で穏やかで
嫌な気持ちを引きずらないでいい
ということが

とてもとても楽で幸せに感じたんですね。

この体験をしたことで、
わたしは、わたしの気分を
良くも悪くも自由に選べるのだ
ということを感じましたし、

怒りが出たときは
自分の思っていたような反応や現実に
ならなかったとき

なのかもしれない、

ということも感じました^^

決めつけられなくなるために

 

この一連の出来事を以前、
メルマガでシェアしたときに
こんなメッセージをいただきました。

 

===============
こんばんは。
動画を観ました。
ものすごくわかりやすい内容でした(*^_^*)
ありがとうございます。

うちの場合だと、今回の場合、「おにぎり持ってきて」に
私が本当におにぎりだけ持っていったら、夫は私に

「気が利かんっ!おにぎりだけって言ったら本当におにぎりしか持ってこない!」

「言われたことしかしない。僕だったらおかずくらいつけようと思うけどね!」

「そういう、やってあげよう という気持ちはないのか??!!」

と怒り出す。
私は私で、言われた時点から、

(どうしようか、おにぎりだけでいいかなぁ、何かつけないと怒られるかなぁ、機嫌悪くなるかなぁ。

・・・あああ、めんどくさいっ!あいつなんか大嫌い!自分で買え!人を召使いのように、自分の母親のしてくれたように何でも頼んできやがって!

←・・・の後ろは、この頃やっと思えるようになったのです。
それまでは、本当に怖い・恐ろしいだけでした。)
となっていました。

夫自身が、そういう、気を遣う・気が利く・人のことを気にする 人でもあるからです。

夫は夫は・・・と、ずーっと思っていた私ですが、
私もそうだな と思えるようになってきてるのです。

私も、どちらかというと気をつかう人、でもつかえないと常に夫に怒られてきた。

だから、あぁ、いつも気を使わなくちゃというおどおどした気持ちと
気なんかつかってやるもんかという反発の気持ちと、
両方あったように思います、今思うと。

で、本来の私は、どんな私か?

私はおっとり、のんびり。やるときはやるし、やらないときはやらない。
できないもんはできない、できることはできる。
やりたいように、やろう!と決めた。
夫の召使いでも、母でもない。

そう思っているのは、私なんだ と
気づいてなんとかそう考えようとして、
そうだやりたくないことはやめるんだ
と気をつけ始めました。

おにぎり持ってきて と言われたら、
おにぎりだけ持っていく。

「気が利かんっ!」と言われてもいい。
おこられてもいい。

「あなたがおにぎりでいいって言ったからじゃん!」って、言えなくても、言い返せなくてもいい!
ただ、堂々と、おにぎり持っていく。

 

もし、そのとき、余裕があれば、何かつける でいいんだ
と、気持ちを持つようにしている

今は、そんな感じです。
と思えるようになったのです。
↑例えばの話です。

そうしたら、なんか、あんまり私、怒られなく、言われなくなってきてるのです。

私の夫は「察しろ」が強くて、まだまだ疲れます。
そして、察しない私をすごく怒ります。
気がきかない!と。

でも、なんか、変わってきました。

今回の恵さんのお話、うちの場合は逆だなとも思いました。

私が夫に「おにぎり作ってきて」と頼んだ場合、夫は必ず作るし持ってくるし、たぶんおかずかなにかつける(くらいの気を利かせる、はた目にはいい人)はずです。

それをもし、私が食べなかったら、ものすごく怒って
「あんたが作って持ってきてって言ったからわざわざ作って持ってきてあげたのに!!
なんで食べないのか?なんで!なんで!
もったいないやんか!僕に作らせておいて!!!」
とものすごい剣幕で怒ることでしょう。

こういう感じで、いつも何かこういう私のちょっとした失敗(夫にとっては想定外のこと)があると、すぐ怒るので疲れます。

「なんで?!」と問い詰めるように怒るので、私はとっさに理由を考えてしまい、そのたびに理由を探してしまって、疲れるのです。

理由なんかないですし、言ったところで、さらに怒り出すパターン。

逆に、この動画と同じ立場なら、私は怒らない。
というか、私は、私の怒りの感情にフタをしていたでしょう。

今回のお話は、自分の気持ちの持ち方を教えてもらえた感じでした。
ありがとうございます。
みなさんも、このメッセージを読まれて共感されるのではないでしょうか。
===============

 

☑わかるー!うちも一緒!
☑そうそう!ムカつくよねー
☑いちいちうるさくて面倒だよねー
☑私も!冷たいだとか、思いやりがない!って言われるー
☑本当に、、旦那がいると疲れるよね

そんな思いが出てきませんでしたか?
同じような思いをされている方が
たくさんいらっしゃるのではないかと思います^^

この方のメッセージでも分かるように
夫が変わらなくても自分が変われば
現実が変わり始めるんですね。

どうしようか、おにぎりだけでいいかなぁ、何かつけないと怒られるかなぁ、機嫌悪くなるかなぁ。・・・あああ、めんどくさいっ!あいつなんか大嫌い!自分で買え!人を召使いのように、自分の母親のしてくれたように何でも頼んできやがって!

 

というような、心の声こそが!
夫への文句にみせかけて

自分への文句
自分への責め
自分へのダメだし

だったりするんですね^^

堂々と☆
白おにぎりで、いいのです。

なんと言われようが、白おにぎりでいいのです。
どんな目で見られようが、白おにぎりでいいのです。

それを自分が責めなければいいのです。
自分が「ダメだ」とジャッジしなければいいのです。

これはダメだ、という思い込みがあるだけ。
これではいけない、と刷り込んできたのかもしれません。

その部分に罪悪感があるからこそ
その部分を誰かに指摘されてダメだしされてしまったり
するのかもしれませんね。

実は、決めつけられて怒る人も
決めつけられて怒られる人も
同じような心理が働いていたりするのかもしれませんね^^

 

☑目の前の小さな幸せを感じられない
☑時間に追われて、ただ生きているのが虚しい
☑将来に対する不安や心配を減らしたい
☑充実した人生を歩みたい
☑自分の選択に自信がもてるようになりたい

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